グリセリンを使った手作りクレンジングの作り方と4つの欠点

グリセリンを使った手作りクレンジングの作り方と4つの欠点

一般のクレンジングは、
洗浄力が強いけど、お肌への刺激も強いです。

 

ですのでお肌の弱い人、
敏感肌の人には、
市販のクレンジングは、
刺激が強すぎます。

 

そこでグリセリンなどを使った
クレンジングの作り方、
使い方を紹介します。

 

また手作りのクレンジングには
お肌への刺激は少ないですが、
欠点があります。

 

その欠点についても説明します。

 

 

手作りクレンジングの作り方

手作りクレンジングを作るには、
キャリアオイルを使います。

 

キャリアオイルとは、
アロマテラピーやマッサージなどに
使えるオイルの事です。

 

初心者が使うには、
オリーブオイル、
グレープシード、
ホホバオイルなどがお勧めです。

 

お肌に使うので
良い物を使う方が良いです。

 

このオイルをそのまま、
クレンジング剤の変わりに使えば良いです。

 

ですのでグリセリンは入れても、
入れなくても良いです。

 

もしグリセリンを入れる場合は、

 

・オイル 60ml

 

・グリセリン 小さじ1

 

で合わせると良いです。

 

 

 

手作りのクレンジングの使い方

1.オイルを手に取り、
顔に載せて、
指で優しくクルクルさせて、
メイクとオイルを馴染ませます。

 

2.馴染ませた後は、
ティッシュなどで拭き取ります。

 

3.ティッシュで拭き取った後、
蒸しタオルで拭き取っても良いです。

 

4.洗顔料で洗顔します。
お風呂ですると簡単です。

 

 

 

手作り化粧水の作り方

グリセリンがあれば、
手作り化粧水が作れます。

 

100ml(g)の化粧水を作る場合の量
(うるおい成分10%とした場合)

 

・精製水または市販のミネラルウォーター
90ml(g)

 

・コラーゲン、ヒアルロン酸溶液又は
グリセリンなどの潤い成分
10ml(g)

 

・お好みの成分
適量(分量外)

 

 

作り方

清潔なお鍋などで水を50℃くらいまで熱し、
潤い成分をよく溶かし、冷まして出来上がりです。

 

 

ポイント

潤い成分は2〜10%(ml/g)の間で調整してください。

 

量が多いほどしっとりします。

 

潤い成分と粉成分は溶けにくいので、
先に入れて良く溶けてから、
あら熱をとってお好み成分をまぜて下さい。

 

水と合わせた総量の合計が、
100%(ml/g)になるように材料を調節します。

 

ヘキサンジオールを1%ほど入れると、
酸化防止や腐敗予防に効果的です。

 

グリシルグリシンの詳しいレシピはこちらをご覧下さい

 

 

 

手作りのクレンジングの欠点

手間がかかる

手作りクレンジングとなると油のみで、
界面活性剤が入っていません。

 

一般的なクレンジング剤は、
クレンジング剤のオイルで
メイクの油を馴染ませます。

 

そして界面活性剤が油と水を結び、
洗い流しやすくします。

 

しかし手作りのクレンジングには、
界面活性剤を含んでいないので、
水で洗い流す事が出来ません。

 

ですので拭き取るしかありません。

 

拭き取ることは手間が掛かります。

 

しかし拭き取ることで、
更に3つの欠点が生まれます。

 

その欠点について紹介します。

 

 

メイクなどが残りやすい

拭き取る場合、
拭き取りが不十分になり、
お肌や毛穴に汚れが残りやすくなります。

 

完全に拭き取ることが出来ずに、
メイクやクレンジングが
毛穴に残りやすくなります。

 

また目の周り、小鼻の周りは
汚れが残りやすくなります。

 

少しずつ毛穴にメイクやクレンジングが残ります。

 

毛穴に汚れが残ることで、
お肌のくすみとなります。

 

これは市販のクレンジングでも言えますが、
汚れは少し残ります。

 

拭き取る場合は特に汚れが残りやすくなります。

 

 

皮脂汚れも残りやすい

洗顔の時に皮脂がしっかり洗い流せてないと、
その皮脂が空気に触れる事で酸化して、
角栓になり、黒くなります。

 

鼻に角栓ができると、いちご鼻になります。

 

また油は時間が経つと酸化するので、
しっかり拭き取り、洗い流さないといけません。

 

 

摩擦でお肌を傷つける

拭き取るときの摩擦でお肌を傷つけます。

 

ですので優しく拭くようにしたいですが、
なかなか取れない、
速く拭き取ろうとすると、
どうしても強く拭いてしまいます。

 

出来るだけ優しく拭き取るのが良いです。

 

 

 

手作りのクレンジングの場合は、
拭き取るときの摩擦でお肌を傷つけます。

 

かといって、しっかり拭き取らないと、
汚れが残り、くすみ、角栓の原因になります。

 

どっちもよくありません。

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

 

手作りのクレンジングの欠点を克服

手作りのクレンジングの欠点は、
界面活性剤を含まないので、
拭き取らないと行けない手間があります。

 

更に拭き取るときに、汚れが残りやすくなります。

 

汚れが残ることで、くすみ、角栓の原因になります。

 

また拭き取るときの摩擦でお肌を傷つけます。

 

ではどうすれば良いのか?

 

 

 

界面活性剤が入っていず、
汚れを良く取ってくれる
クレンジングがあれば良いと思いませんか?

 

汚れを吸着してくれるクレンジングなら、
簡単に汚れを取ってくれて、
お肌への刺激が少ないです。

 

更に毛穴の汚れまで取ってくれると、
毛穴に汚れが残ることがありません。

 

そしてW洗顔も必要なし、
短時間でクレンジングができればなお良いです。

 

そんなクレンジングあるの?

 

そう思うかも知れませんが、
これらを全て叶えたクレンジングがあります。

 

それがリダーマラボのモイストゲルクレンジングです。

 

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まとめ

手作りクレンジングを作るには、
オリーブオイル、
グレープシード、
ホホバオイルなどがお勧めです。

 

このオイルをそのまま、
クレンジング剤として使っても良いですし、
グリセリンを混ぜても良いです。

 

 

しかし手作りクレンジングにも欠点があります。

 

拭き取らないと行けないので手間です。

 

汚れが残ることで、くすみ、角栓の原因になります。

 

摩擦でお肌を傷つけます。

 

しかしこれら全てを解消してくれるクレンジングがあります。

 

それがリダーマラボのモイストゲルクレンジングです。

 

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